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Kenのブログ総括編2 糖質中毒の肥満者達:中編

こんにちは、生活習慣サポータのKenです。

今回は、前回の続きです。
いよいよ、食欲の仕組みを考えていきましょう。

みなさんは、医者や栄養士、または巷に多くさんいる、自称「栄養専門家」などから、
・太る原因は、食べすぎと運動不足
と指摘されていますよね。

沢山食べて、ちっとも体を動かさないから太るんだ!
だから、食べる量を減らせ!、運動をもっとしろ!

みんな、一生懸命、カロリーを制限し、ジムにも通って努力しますよね。
でも、プールエリアに行けば、パンパンに太った、今にも水着が裂けちゃうんじゃないかというような体型のおばちゃんが大量にいます。
スタジオにも沢山います。

2,3年通っていると、その時間帯の「顔ぶれ」というのは覚えるものです。
中には、30代くらいの人でも、素晴らしいスタイルの人もいます。
このような人は、そもそも食欲に執着心のない人です。
それよりも、はるかに、体を鍛えて自分のスタイル維持に努める方が、食べることよりも、ずっと満足と幸福を感じているからです。

肥満の人は、たとえばKenのところに来て、「痩せたいんです」と訴え、いろいろな相談をして帰っても、そもそも、
「痩せて素晴らしいスタイルになり、それをキープしていたい」という感情よりも、「甘いものが食べたい、あれが食べたい、これが食べたい」という感情の方がはるかに強いので、食べることの方が、痩せてスタイル抜群の自分になることよりも、断然、満足と幸福を感じてしまうのです。

理性では、痩せたい、痩せないといけない、などと思っても、食べることによって、満足と幸福を得ているのです。
痩せる努力などしても、ちっとも幸せじゃないし幸福感もない、でも、食べ物が頭に浮かび(笑)、それを口にした時、「あ~あ、幸せ!」と、幸福感に浸ってしまうわけです。

でも、ここで重要なのは、食べすぎた結果、太ってしまっても、「太りたい」と思って食べたのではないでしょう?
あなたは、食べたくて食べたくて仕方なかった!、その気持ちは、痩せてスタイルの良くなった自分の姿を見るよりも、何倍も欲していた、そして、満足感を得られた感情だったはずです。

太る本当の正しい原因が、食べすぎと運動不足ならば、原因が分かっているのですから、対策は正しく行えるはずです。
食べないようにして、運動すること、のはずですよね。

でも、肥満の人は、食べないようにして、運動して、痩せません。
カロリーをいくらコントロールしても、痩せないでしょう?
運動しても、太っているから上手く体が動かせないでしょう?
全然カロリー消費できないでしょう?
そのうち、我慢できなくなって、うんと食べちゃうでしょう?

なぜ?
それは、カロリーを制限して、無理に運動などしたら、幸福を感じないから、不幸だからですよ。
仮に、スタイルの良い自分に、少しずつ近づいているかも知れないのに、そんなことには全く幸福感を感じることができず、逆に、「食べない、運動する」日々が、不幸でしょうがないと考え始めるのです。
太るとか、痩せるとかは、理性のレベルで考えているだけです。

ヒトは、いつも幸福感を得ていないと生きていけません。
人生がつまらないと、生きがいをなくしてしまいます。
幸福感は感情であって、理性で考えるものではありません。
そして、太っている人は、その幸福感を得る、最大の要素が食欲なのです。
だれも、太りたいと思って食べているわけではなく、食べたくて仕方がないのです。
食べれば幸せだからです。
言い方を変えると、極端な話、食べること以外、幸せがないのです。
食べることよりも、幸福感を覚えるものがある人は、そもそも食欲よりもそちらの方を欲しているので、もはや食欲は優先順位が下がります。
だから、その状態で、ステーキダイエットや糖質制限食を実践すれば、辛い思いをあまりせず、ダイエットは成功します。

ですから、食べすぎと運動不足は、肥満になるための原因ではないのです。
これが重要です。
世界中の医者や栄養専門家たちが全員間違えている考えです。
正しく、肥満を科学できる人は、極々少数しかいません。


江部さんのブログは糖質制限食を普及させました。
糖質制限食は、糖質をコントロールするので、結果的に太っている人は痩せますよね。
でも、江部さんのブログの目的は、元々、糖尿病患者の治療の一環として食事療法を糖質制限食に変えたらどうなるか、を追求することであって、ダイエットして痩せるということが、そもそもの目的ではありません。

むしろ、マスコミのような外野が、糖尿病の食事療法という目的よりも、ダイエットして痩せるという目的の方に注目し(なぜなら、その方が商売になるからですが)、今や、
糖質制限食->痩せるダイエットの代名詞
になってしまったように感じます。

しかし、上記のKenの記事を読めば、糖質制限食に変えても、痩せない人は痩せないですよね。

ちょっと話がそれますが、糖質制限を選択しなくても、通常のカロリー制限でも痩せることは可能なはずです。
たとえば、菜食主義者やビーガンの中にも痩せている人が多くいるはずです。
太っている人もいるでしょうが、少なくとも痩せている人たちは、糖質制限しているから痩せているわけではありません。
まぁ、Kenに言わせれば栄養失調気味でしょうから老けてはいると想像しますが…
ただそのような人達は、ダイハードなヨガをしていたりして、精神修行ができているために、食欲がコントロールできているはずです。
毎日の食事は、ステーキではなく穀物菜食中心であっても、食欲がキチンとコントロールされていれば、肥満になることはないわけです。

確かに糖質を摂らなければ、肝臓は中性脂肪を合成しないし、従って、脂肪細胞に蓄えられることもないはずです。
しかし、前回のブログで紹介したお話、「アミーチョ・サロンのステーキダイエットしたら、食べすぎてリバウンドした」人がいるように、肉や肉の脂身を沢山食べれば、その人の使いきれる消費カロリーを摂取カロリーが上回りますから、食べた脂身は、次第に内臓に蓄積してきます。

食べた脂肪は、ほとんどが中性脂肪です。
糖質を摂れば、肝臓が中性脂肪を作り、血中に出しますが、この人の場合は、口からどんどん中性脂肪を食べて、小腸から吸収させ、リンパ管を通じて、左鎖骨化静脈から血中に入れた(笑)、というだけです。

その後、全身の細胞がその中性脂肪をエネルギーとして使いきれなかったわけでして、つまり、血中の中性脂肪は「行き場を失って」しまい、仕方がなく、内臓その他の器官に少しずつ溜まり始めてしまったわけです。
特に肝臓は、真っ白にフォアグラ状態だったでしょうね(笑)。

糖質制限をしている限り、カロリー計算で間にあいます。
摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければ痩せますし、多ければ太ります、ただそれだけのことです。
この人の間違いは、ずばり、「食欲のコントロール失敗」によるリバウンドです。

そういうわけで、いろいろな角度から肥満の原因を考えてきているわけですが、ここで皆さんが理解することは、
「食べすぎと運動不足が、肥満の原因ではない」
ということです、いいですね。

食欲がうんとわいて、それが、食べすぎを起こします。
食べすぎれば、動けなくなるでしょう?動きたくなくなるでしょう?
みんなそうです(笑)。
特におデブは、食べ方が超速いので、大体20分で満腹中枢は刺激されますが、その間に、通常の人の3倍から、5倍くらい食べちゃったりします。
「食欲->食べすぎ」システムがすごく亢進している人たちです。

ということは、「何かが食欲をドライブしている」わけです。
その結果、思いっきり食べて動けなくなり、それが続くと太るわけです。
問題は、その「何か」ですよね。

次回、後編では、その「何か」を考えてみましょう。

では、また。


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テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Kenのブログ総括編1 糖質中毒の肥満者達:前編

こんにちは、生活習慣サポータのKenです。

アミーチョさんは、アミーチョ・サロンの閉鎖を決めたようですね。
2013年ごろから始めて、随分日時が経ちましたが、そろそろこの辺で引退するのもちょうどよいかもしれません。

終了期限をいつにするかについては、まだ流動的でして、今年の年末、あるいは来年の1月末位を予定しています。
それに伴い、個別健康相談も、同時期に終了する予定ですので、もし、ご相談がある方は、早めにご連絡ください。
なお、以前にご相談いただいた方が再相談にみえる場合は、アミーチョ・サロン閉鎖後も、すでにご存じのメールアドレスから、Kenにご連絡いただければ、対応いたします。
新規の方は、アミーチョ・サロン終了までのみ受け付けします。

今回からは、アミーチョ・サロンを締めくくるにあたり、Kenがブログ全体を総括して、過去のブログと重複するところもあると思いますが、いくつか書いておきたい内容について書こうと思います。

先日、お二人の再相談を受けました。
東京都外からお見えになった親子です。
親子と言っても、70代の母親と、40代も娘さんというコンビです。

お母さんの方は、以前3,4年ほど前に胃がんを患ったのですが、その後は、Kenの勧める食事でとても元気そうです。
がん患者は、総じて痩せています。
以前は30kg台だったものが、41kg台にまで増加して喜んでおられました。

一度がんを患うと、その後は徹底して糖質を避ける食事になるので、そもそも太るキッカケがないために、あまり体重が増加しません。
そのため、様子を見ながら、米、小麦、砂糖からなる製品は勧めないものの、ジャガイモやカボチャなどを食事時に少し摂ってもらったりしています。

人間、歳をとればとるほど小食でいるのが健康長生きの秘訣です。
良くいきなりステーキの「ランキング競争」で、死ぬほど食べているアホな人たちがいますが、みなさんは決して真似しないようにしましょうね。
彼らは、早死に向かって食べているようなものです。
肉マイレージランキング上位を狙っているのでしょうね。

彼らの中には、預金を取り崩してまで資金を調達し、1か月に何回も肉マネーにチャージして食べている人がいます。
1年ほど前に、ある店の中で、Kenの隣でワイルドステーキ450gを2人前食べていた人がそうでした。
1回に450gを2枚ずつ、一日に何回か通っているようです。
ふとしたことで、ちょっと話をしたのです。
本人いわく「是非、1位のオフロスキさんに会いたい!」と言っていました。
Kenは心の中で、「あ~あ、オフロスキさんをいきなりステーキに紹介したのは、僕なんだけどな…」と(笑)。

ランキングが何位であろうが、あなたの生活に何の影響も及ぼしません。
ゴールドカードか、プラチナカードを取得できたら、後は、無理して毎日行く必要などなく、たまに、あるいは好きな時に、ステーキを楽しんでください。

さて、先ほど書いた、親子二人で見えた相談者ですが、もう一人の娘さん、40代半ばですが、こちらは、実は少々問題があるパターンです。
いえ、ものすごく大変なパターンです(笑)。
糖質中毒患者の典型です。

この糖質中毒患者の肥満のダイエット対策、あるいは減量対策は、麻薬、覚せい剤の治療対策と同じくらい大変なのですよ。
双方とも中毒患者ですからね。
1920年代、アメリカは、動物実験において(人間を実験対象にするのは倫理的に無理ですから)砂糖は、コカインの14倍もの中毒度があることを発見しました。
そのため、なんと、コカイン中毒を治療する方法として、砂糖をうんと食べさせるという荒治療法が編み出されたのです。
これがかなり功を奏したようで、コカインから脱却できるようになった患者が多くいたそうですが、しかし、彼らは、その代わりとして、ひどい糖質中毒、というより、ひどい砂糖中毒に陥ったそうです。
これじゃ、医学として治療になっていないですよね(笑)。

このテーマ「糖質中毒患者の肥満のダイエット対策」について書こうとすると、無限に原稿を書く破目になるという恐怖が、Kenにはあります。
ですから、直接会いに来た方に、その人が必要とする内容に絞ってお話するようにしています。
今回は、このテーマの中の一部について書きましょう。

世の中のダイエット本や、インターネット上のダイエット方法など、多くの「栄養専門家」や医者がいろんなことを書いていますね。
本屋に行っても、Amazonで調べても、Googleで調べても、掃いて捨てるほど情報は溢れています。

でも、必ずどの情報も、「何を食べると痩せる、何を食べると太る、何を食べれば健康によくない、がんになる、etc…」
こんなことばかりです。

ちょっと、話がずれますが、Kenは人工甘味料や食品添加物や農薬など全く気にしていません。
そんなものは、米、小麦、砂糖による害から比べたら、枝葉末節レベルの話でして、この手の議論はバカらしいので相手にしないことにしています。
あと、下らないのが遺伝子組み換え食品ですね(笑)。
日本の大豆製品、たとえば納豆や豆腐など、我々の日常の食卓に毎日登るような食材ですが、判で押したように、「遺伝子組み換え品でない」とパッケージに書いてあります。
本当ですか?

輸入元を見れば、カナダ、アメリカばかりですが、しかし、カナダやアメリカは95%以上は遺伝子組み換えの大豆しか栽培していません。
大量に大豆を輸入する日本が、残りの5%を全部買いとっているのでしょうか?
そもそもそんな量では輸入量が足りませんし、その5%はきっと高価な大豆でしょうから、全米の、特にカリフォルニアあたりの、「ダイハードなビーガン達」が高い値段で買っているに違いありません。
物事は、論理的に、冷静に考えるべきものです。
ですから、あの表示は国民をただ単に安心させるための詭弁だと勝手に思っています。
つまり、ウソなんでしょうね(笑)。
でも、だれも、スーパーで豆腐や納豆を買って食べても、病気一つしないでしょう?

閑話休題

世の中のダイエット情報と、アミーチョ・サロンのKenが一線を画している内容と言うのは、
「糖質中毒の肥満者は、食べる内容や運動内容の前に、どのように食欲をコントロールすればよいのか?」
ということです。

最初に克服すべき懸案は、この食欲でして、何を食べるとか、糖質制限するとか、Mec食などは、2の次、3の次の問題なのです。
某、TVで有名な、有名人やタレントをCMモデルにして盛んに宣伝しているスポーツクラブがありますね。
費用が何十万円もかかるすごいクラブですね(笑)。
このまえ、インターネットのニュースを見ていたら、これらのCMモデル達の多くがプログラム終了後、リバウンドしてしまっていた、という内容を知りました。
上記の太字の内容を知っていれば当然ですよね。
ただ運動して、糖質制限すれば簡単に痩せられるというのは、考えが甘いです。

よく、Mec食では、「チョコチョコ食い」を勧めていますね?
あんなもの何の役にも立ちません。
上記のとおり、食欲がコントロールできていない人だからこそ、チョコチョコ食いをしてしまうのですから。

この、ブログ原稿を書いているKenは、今現在、朝の8時頃から書いていますが、ブラックコーヒーをちびちび飲みながら、もう、3時間近くパソコンの前に向かっています。
朝飯など食べませんから、単にコーヒーだけですし、お腹が空っぽなのもしっかり実感していますが、「何かチーズでも食べよう」などと、全く考えません。
夕方にでもいきなりステーキに行って、肉でも食べよう、と考えているだけです。
空腹であることは想定内であり、Kenの頭はケトン体で機能しているでしょうから、キチンと原稿も書けているわけです。

あ~あ、でも、本当に原稿を書くのは辛いな~(笑)。

糖質中毒肥満者で、Mec食や、糖質制限食を行っている人は、このような時に「コーヒーにバターを入れる」という、奇妙なことをする人がかなりいるというのを耳にしたことがありますが、勿論、Kenは、それを積極的に勧めたことはありません。
大体、コーヒーがまずくなるしね(笑)。
コーヒーだけ飲めばいいのではないですか?
または、バターを先に一かけら食べた後に、コーヒーを飲んだほうが美味しいと思います。
いずれにせよ、何かちょこっとつままないとイライラする人は、再三書いている通り、自分自身の食欲がコントロールできていない人達です。

常に空腹を感じたら、仮にそれが糖質でないものであれ、食べることにより空腹を満たそうとしていたら、その人はいつまでも脂肪酸ケトン体代謝をおこしません。
つまり、脂肪燃焼しないということです。
だから痩せないの(笑)。

Kenのブログを読み、ステーキダイエットを誤解して、糖質食の代わりに、ステーキや脂っこい肉を大量に食べて、その結果太ってしまった人がいたという話を耳にしたこともありますが、上記のことが分かれば、このように食欲がコントロールできていない人が、どんなに肉や卵だけに絞って食べても、ダイエットは成功しないことはお分かりだと思います。

さて、今回は、この食欲のコントロールについて、2回程度に分けて核心に迫る内容を書いていこうと思います。

そもそも、糖質を含まない肉や卵、そしてチーズを食べて痩せるのか?それとも太るのか?

今から5年以上前、10年くらい前ですか?糖質制限食が日本で脚光を浴びるようになりました。
江部さんの普及活動のおかげで、今や糖質制限食は、ダイエットだけでなく、中高年者にとって、健康に長生きするための基本食として、多くの人に認知されたと思います。

今や多くの人たちは、人を太らせる栄養素は糖質であるということを知っています。
そして、江部さんのブログや他のインターネット上の栄養記事などを見て、

・我々は糖質、つまり、米や小麦、砂糖などを摂取すると、血糖値が勢いよく上がり、その結果、膵臓からインスリンホルモンが過剰に分泌される
・このインスリンの分泌により、体全体に「血糖値を下げるために、血中ブドウ糖を処理しろ」というメッセージが体全体に伝わる
・通常、健康な人であれば、体中の細胞、特に脳や骨格筋などが速やかにブドウ糖を取り込み、エネルギーにしてくれる

この「通常、健康な人」とは、どんな人でしょうか?
そう、子供達や、今現在2020年東京オリンピックに向けて強化練習をしているようなアスリート選手達です。
あるいは、高校や大学に通って、勉強の傍ら、クラブ活動で水泳やラグビーやサッカーなどを行っている若い人達ですね。

それ以外の人はどうでしょう?
中高年と言わずに30代の若い社会人はどうでしょうか?

実は、彼らは、すでに体全体がインスリン抵抗性を生んでいる人がほとんどです。
みんな、デスクワーク、車で移動、電車の中でスマートフォンをじーっと見ているだけ…
周りにいませんか、30代ですでにメタボっぽい男性や、ポチャポチャした女性が(笑)。
今、この記事を読んでいるアナタ、まさに当てはまっているでしょう(笑)。

人は、30代を過ぎるとドンドン基礎代謝が落ちてきます。
30代を過ぎても、激しい運動が自分の生活の一部になっていない限り、小学生や中学生のころのように、おやつに、菓子パンとカップ焼きそばやカップヌードルを食べる、などと言う人生は、もはやありえないのです。
ラーメン屋さんで、ラーメンライスに餃子大盛りとか、ワイルドステーキ300gにライス大盛りとか…もう残念な人々が世の中には溢れています。

いわんや40代以上の中高年をや、ですね。

というわけで、インスリンの命令により、高血糖の処理に追われたヒトの体は、インスリン抵抗性を帯びている状態である場合、最終的に肝臓に高血糖の処理を頼むことになります。
そこで肝臓は、積極的にブドウ糖を取り込み、中性脂肪合成回路によりパルミチン酸を合成します。
パルミチン酸を合成し、これは炭素が16個の飽和脂肪酸なので、一部はさらに炭素の数を18に伸長してステアリン酸が作られ、更に酵素の働きによりステアリン酸の9番炭素を2重結合にして不飽和化し、1価不飽和脂肪酸であるオレイン酸ができてきます。

ヒトの脂質の基本構成は、このパルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の三つです。
これは、豚や牛も同じです。
見ればわかるとおり、この3つは、一番活性酸素に強く、攻撃を受けにくい脂肪酸です。
一方、多価不飽和脂肪酸である、リノール酸やαリノレン酸などは、不飽和度が高いがために、非常に活性酸素の攻撃に脆弱です。
活性酸素は、2重結合を攻撃するのです。
ビーガンの人達が、見た目よりも老けていて、顔や体にシミが多いのは、植物油ばかり摂っているからでしょう。
みなさん、植物油がヘルシーと思っている人たちが大半ですが、ジャンジャン摂取して活性酸素の総攻撃を受けてくださいね(笑)。
その先には、がん細胞が待っています。
どこかの誰かが、ブラックジョークで言っていたのを思い出します。
手っ取り早く痩せたかったら、がんを患えば良い、と。
誰でも、30kg台にまで減量できると。
ただし、死にますが…

えっ、コレステロールが気になるって?(笑)
まだそんなこと言っているんですか…
もう書いても書いても書ききれなくなるので、その話題はパスします(笑)。

話を元に戻しますが、以上のような仕組みにより、江部さんも良くブログでも書いておられるように、「インスリンは、別名、肥満ホルモン」と言われるわけです。

ということは、過剰なインスリンを出すような食べ物を食べないようにすればいいはずですよね?
それこそ、糖質制限食です。

しかし、世の中には、単に食事内容を糖質制限に切り替えただけでは、上手くいかない人が大勢います。
特に女性でして、中高年の人は尚更です。
そのほとんどは、甘いものが大好きでいわゆる「糖質中毒」状態の人達です。

彼女達は、血糖値を上げなければインスリンが過剰に出ない、だから、太らないなどと考え、人工甘味料や糖アルコール、つまり、ラカントやシュガーカットゼロのような甘味料を積極的に利用したがりますが、あらまぁ、痩せない人がいっぱいいます(笑)。
痩せないどころか、太る人もいる、なぜでしょうね?

今日は、随分長文を書いてしまいました。
久しぶりに、こんな長い文章を打ち込んだので手首が痛くなってきたので、この辺でおしまいにしようと思います。
この続きは、次回にしましょう。

では、また。



テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

お久しぶりです、アミーチョです

こんにちは、アミーチョです。

久々にブログを投稿します、何年ぶりかしら。
ここ3年、自身の体の変化や、環境の変化(職場が新しくなりました)があり、毎日忙しく過ごしています。
今日は、2つのエピソードをご紹介します。

まず、最初のエピソードです。
先日会社で健康診断の数値の話題になりました。
その場にいたのは私を含めて50歳前後の女性ばかり4人でした。
Aさん(前日に健康診断の結果を聞いてきて)
「昨日お医者さんに、『この数値だと、あなたは糖尿病ですよ。』って言われちゃったぁ。」
「Hなんとかっていう値、6.5って高いの?」と心配そうに聞いてきました。
健康診断で糖尿病に関連のある数値でといえば、そう、HbA1Cのことです。
皆さんもすぐに気がついたと思います。
私「HbA1Cのこと?」と聞き返したら
Aさん「そうそう、それそれ。」
すると、隣にいたBさんが
「私もここ5年位、毎年、0.1ずつ上がっているの。ダメかな?」とやはり心配そうに告白していました。
Cさんは「私は、健康診断で体重が2kg減って、HbA1Cは少し高くなっていたの。どうしてかな?」と自分の数値を不思議そうに言っていました。
そして、みんな、この数値を下げるためには、どうしたらいいかしらと話が進んで、運動かな?食事かな?とあれこれ対策を言い合いました。
「やっぱり、甘いモノを止めた方がいいのかしら。」と気は進まないけど、一つの方法なのかなと思っているようでした。
Aさん「夜8時以降は何も食べないし、ヨガもやっている。週一だけど…」と頑張っている様子を語ると、Bさんも「私、運動嫌いだから、やったことがないな。ダメ~?ヨガ?出来るかな?」と気になってきたみたい。
そこでCさんは「私は夕食のビールは止められない。夜も11時位まで飲んだり食べたりしている。」と発言し、みんな、びくっり。

そんなHbA1cであれこれ楽しい会話が弾むのです。
情報としては何となく知っているけれど詳しくは知らない「糖尿病」とか「血糖値」とか「HbA1C」とか、健康診断であちこち指摘されるお年頃の仲間なので、気になることは多いですよね。
でも、みんな太ってはいないし、体力や感覚の変化は感じているけれど、病気になったわけでは無いから、まあいいか!とのんびり構えているように思えます。
私の仲間だからではなく、多くの人がそうだと思います。

私は、HbA1Cが過去2ヶ月くらいの血糖値の状態を反映していると簡単な説明を話して、この数値を下げたいなら、2ヶ月くらい甘いモノを避ければすぐに減ると思うよと、話しました。
皆さん私がランチに、「定食のご飯なし」を注文するのを知っているので、「糖質制限してみれば?」と茶化す程度に提案してみました。でも、強制するようなことは言いません。
なぜなら、みんな自分の事は自分で考える大人で、私に本当の助言を求めてきているわけでは無いからです。
ただ仕事の合間の時間に、日頃気になっている事を話題にし、体験談を語り合う、お喋りの場ですから、そこからヒントを得てくれれば良いと思うくらいです。

会社の仲間の話を聞いていると、みんな自由にしているなと羨ましく思ってしまいます。
いずれ数年後に訪れるであろう「あの不幸な瞬間」など、気にもかけてはいません。
糖尿病患者の、約4~5割の方はがんを患うことなど、知る由もないでしょう。
これからも、毎日甘いものを食べ、ご飯を食べ、ビールを飲むのでしょう。
病気は、ある日突然訪れますよ。

2番めのエピソードです。
先日、友人と数年ぶりに会いました。
彼女は大学からの友人でお互いの人生を語り合って来た仲です。
お昼を食べながらお互いの近況を話して、ランチタイムが終わり店を追い出されたので場所を変え、話し続けて、あっという間に夜の8時になっているほど盛り上がりました。
会わない数年、お互いに色々なことがありました。
その時の会話で、年齢的体型や体力の話題がありました。
彼女は背も高く、運動もしているので、以前会ったときと変わっていませんでした。
私は以前と比べると体重が増えました。
そこで「私は色々有って、膝を痛めて運動出来なくて、今や体型もこんなよ!」と、自虐的に言いました。
すると彼女は、「なに、どや顔で言っているの~(^^♪」と、ちぐはぐな返事してきました。
私は「いやいや、どや顔って。私、昔より太って、こんな体型になっちゃたのよ(T_T)、と言っているの。」と説明しました。
そうしたら、彼女は、「アミーチョが「年取っても、膝痛めても、こんなに良い体型よ」と、言いたいのかと思った~」と曲解していることが判明しました。
このやり取りで、また気付きました。周りの人は私を太っているなんて思っていない、太っていると思い込んでいるのは自分自身だということに。
数年前は7号サイズで、今は9号サイズくらいの差です。
ガリガリだった頃を知っている人は、「ちょっとポッチャリした?」と聞いてくる場合もありますが、お腹がでているわけではなく、今の職場の人は、私を普通サイズの人と認識していると思います。
要するに、他人はそんなこと、気にしていない。

でも、私の深層心理では、ガリガリでなければ痩せていない、つまり太っていると判断して、自分で自分を批判し、ダメな奴だと過小評価しているのです。
何事も、一つ気付いて一つ解消してと、小さな積み重ねで人生成り立っていく。まだまだ道半ばです。

先述した会社の仲間の甘い物が止められないことや、私の体型への思い込みなど、どちらも脳みそ優先の嗜好、思考から来ていると考えています。
体が欲しがるものを食べていると信じて、実は脳みそが欲しがる甘い物ばかりを食べている状態だったり、以前のイメージに固執し変化を受け入れない状態だったり、いろいろなタイプがあると思います。
自由に、自分のやりたい事をやると言うのは、実は非常に難しいというのが最近実感していることです。

私が何年もブログを更新しなかったのは、環境の変化に付いて行くのが大変で余裕が無いからです。
「環境」と一口にいましたが、50歳を過ぎた年齢による体の変化、転職、転職先の人間関係などなど、具体的に上げればたくさんあります。環境が変わるということは、生活パターンが変わるということと同じです。
例えば、通勤に時間がかかれば帰宅時間が変わってきますし、人間関係が変わればランチタイムの過ごし方も変わります。
この変化に対応していくのに実はストレス感じていて、いかに自分のペースに持っていくかと日々努力しているところなのです。
一日があっという間に過ぎて、すぐ翌日になってしまう気がしていて、毎日を過ごすだけで精一杯なのが実情です。
現在の忙しい状況でも、将来(50歳過ぎていますが、まだ後50年弱あるつもりですから)の展望はあります。
糖質制限もずいぶんと世間に受け入れられていて、ファミレスでも食事のセットメニューに「ソイブレッド」や「サラダ」の選択肢が増えていますし、糖質ゼロを謳った商品も目にしますから、ダイエット(食事療法)を取り入れた「何か」をしていたいな~というイメージはあります。
しかし、今は、「何か」を始められる状況にありませんし、ブログを更新していく気力もありません。

そこで、しばらく当ブログは休止したいと思います。
これまで沢山の方々にお目にかかったり、お読みいただいたり、皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
Kenともども、心から御礼を申し上げます。

今後ですが、まったく未定です。
休止宣言の後、すぐに復活するかもしれませんし、数ヶ月、数年、休眠するかもしれません。
このままの名前「アミーチョサロン」を使うかどうかも分かりません。
ただブログの記事にしたいことは、実はあれこれ沢山ありますから、いつかは、どこかで書いていきたいと思います。

おそらく、Kenは、この約5年間アミーチョサロンをご愛読していただいた読者の方に、特別な記事を書くかもしれません。

皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

皆さんお久しぶりです

こんにちは、生活習慣サポータのKenです。

ふと気付いたら、前回の更新から1年半くらい経過していたんですね(笑)。
読者の皆さんお元気でしょうか?

Kenの近況は、相変わらずでして、食事はステーキや卵が主食です。
以前は、それこそ本当に毎日いきなりステーキに通っていましたが、最近は家でも食べるようになりました。
家で食べるときは、季節柄、鍋物(水炊き)がほとんどです。
お鍋の中に、肉、魚介類、野菜、キノコなどを入れて食べます。

いきなりステーキで食べるときは、ワイルドステーキ450g、または、リブロース400gです。
450gを食べるので、毎日は行かずに、2~3日に一回のペースが多いと思います。

お酒は、ワインも好きですし、焼酎も飲むし、特に宝酒造の「焼酎ハイボール」がお気に入りで、冷蔵庫にいろいろな種類が入っています。
ワインやコーヒーなどは、どうしても、色素が歯に着色して、歯が黒くなりがちです。
歯医者によれば、紅茶が一番ステインが付きやすいのではないかと、教えてもらったことがあります。
だから、紅茶類はあまり飲みません(嫌いではないですが)。

ところで、
アミーチョ・サロンのブログは、カウンターも付けていないし、コメントも残せないようになっているので、どれくらいの人が目を通したのか、Ken本人も知らないのですが、どうも、巷では相当有名らしいです(笑)。

自分で行うのは奇妙ですが、試しにGoogleで「アミーチョ・サロン Ken」などとキーワードを入れて検索してみたことがあります。
すると、あらまぁ、アチラコチラでアミーチョ・サロンやKenは話題になっているらしい(笑)。
それだけ、食に関心がある人が多いのでしょうね。

インターネット上では、ある人は、
「Kenは、いきなりステーキの広告塔になっている」
とか、
「あんな偏った食事をして、酒ばかり飲んで、本当に健康なのか」
とか、
「あれじゃ、奥さんや子供がかわいそう」とか(笑)、
きっと、ブログをキチンと読みもしないで、憶測でモノを言っているに違いありません。

そもそも、ペッパーフードサービスに宣伝を頼まれたこともないですし、社長がお歳暮をくれたこともありませんし、(いやぁ、お歳暮くらい送ってほしいよね(笑))、ただ、自分勝手に書いているだけです。
そもそも、読者のみなさんが健康になってくれることを願って、「外食するなら、一番純粋にステーキだけを気軽に食べられる」いきなりステーキを勧めているだけのことです。
なぜなら、今や、日本中のあちらこちらにあるからでして、例えば、石垣島にもあるんですね!

たしかに、アミーチョ・サロンの影響は、かなりのものがあるかもしれません。
いきなりステーキに沢山のお客さんが来るようになったのも、アミーチョ・サロンブログを見て興味を覚えたのがキッカケ、という方もいるかもしれませんね。

地元の店を観察していると、最近のいきなりステーキ店内は、本当に、ライスを食べずにステーキだけでお腹を満たす人が増えました。
皆さんも感じませんか?
土日にもなれば、皆さん休みだから、昼間からワインやビール片手にステーキを楽しんでいます。
そういう人は、大抵体型も普通です、肥満じゃないということです。
もしくは、最近ちょっと体重が増えてきたから、今からステーキダイエットを始めた、そういう人もいるかもしれません。

女性も、ライスを食べない人が増えました。
ライスを頼むのは、決まって肥満の常連客と一見客、あと、子供連れの家族。
肥満でないリピーターは、ご飯なし、そして、変更ブロッコリー、が合言葉ですね。

肥満の人は、すごい血相でライスを食べます。
もう、石ちゃんの「オン・ザ・ライス」の世界ですよ!
でもって、ライスは大盛りだし(笑)。
そして、食べるスピードの速いこと…
肉が熱くても、ご飯を一緒に口に入れるので、熱さを冷ます効果があるからです。
だから、ご飯を食べる人は、ステーキだけを食べる人より、スピードが速いと思います。

そもそも、いきなりステーキを勧めるのは、300gや400gのステーキを気軽に、しかも、セットメニュー(サラダバーとか、デザート等)が付いていなくて、単純に肉だけをタップリ食べられる、従来のステーキハウスならば、こんなグラム数だと高額になりますが、それを、1500円から3000円くらいで食べられるのは、いきなりステーキ以外にないからですよ。

以前宮崎に行ったことがあります。
駅前周辺は、ステーキハウスがたくさんありました。
なにせ、宮崎牛というブランド牛の地元です。
しかし、400gなどというステーキなどなく、150gや200g程度しかメニューにありません。
それでいて、セットで8000円から15000円くらいするので、やはり、地方でもステーキは高いなと感じました。
400gなんて、値段的にメニューに出せないのでしょうね。
これでは、会社帰りにチョットよって、さっさと食べて帰る、などという生活スタイルはとても望めません。
そういう意味で、いきなりステーキは画期的だと思います。

しかし、ステーキを食べると病気になると考えている人は、街に溢れていますよね(笑)。
以前、メールで以下のような内容を書いてきた女性がいました。

「KENさんこんにちわ。
ブログの更新がもう何年もないので、生きていらっしゃるのかなと心配しています。やっぱりお肉だけだと、具合悪くなってしまわれたのでしょうか。
お元気で今でもお肉ばっかり食べていらっしゃると安心ですが・・
私はお肉ばっかりだと具合が悪くなってしまったので、今は適度に炭水化物も摂っています。ただお肉しか食べてなかったころは、痩せていたなと懐かしく思い出す日々です。
こちらのブログを読んで友人に肉食を勧めてしまった過去があり、その友人は未だ続けているようですが、KENさん自身がもう駄目だったらと思うと、心配です。
ブログまた更新されますことを、楽しみにしています
お元気でいらっしゃるようでしたら、ぜひまた更新してください。」

40代で「KENさんこんにちわ」は、ないでしょう(笑)。
しかも、ブログの更新が、何年もされていないと書いてあるし…
でも、最後に書いたのは去年の5月ですが…
もう、勝手にKenを病気にしているし、死なせている(笑)。
もし死んでいたら、なぜ、メールするのでしょうね、メールしても無駄だと思うのだが…

きっと、こういう方は、インターネット上の別の場所でも、こんな噂を流しているに違いありません。
だから、インターネットの情報の大半は、信用出来ないのです。
もし、アミーチョ・サロンがブログを閉鎖したりしようものなら、ネット上で「Kenさんが死んだ」と、誰か書くんでしょうね(笑)。
まぁ、死んだことにしておいてもらっても、Ken自身は痛くも痒くもないですし、相変わらずステーキ食べているでしょう。

いずれ、閉鎖するときは来ると思いますから、そうしたら、肩の荷が下りた気になるでしょうね(笑)。

実は、書きたい記事、内容は沢山あるのですが、内容的に、大体の事は書いてしまいましたし、他のことで忙しいことも相まって、ブログ記事を書く気が、以前ほどなくなってしまいました。

自分自身では、今年の1月、2月ごろ、新しい栄養や生化学の本を読んでいて、すごく面白い科学的事実を本から学び、ワクワクしていました。
直接、相談に来た方には、その一部を話すこともありますが、あまり専門的な話は、仮に習ったからと行って、直接ダイエット法や生活習慣病予防に結びつくわけでもないので、自分だけ分かっていれば良いと考えています。

例えば、

・なぜ、痛風患者は、プリン体を含むものを摂取しないように努力しても、治らないのか?

そもそも、世の中にプリン体を含まない食べ物など殆どありません。
アメリカの医学界では、プリン体を多く含む食べ物を避けるようにアドバイスするのは、止めているそうです。
何故か?
そんなことをしても、痛風患者は決して病気が治らないことが経験的に分かっているため、それと、薬で対処療法的に症状を抑えれば、それでよいと割り切っているからです。
みなさんも、プリン体ゼロみたいな宣伝文句に踊らされて、一所懸命にその種類の食品を買っても、痛風になる人は必ずなります(笑)。

そもそも、痛風の原因、そう、尿酸ですが、これは、人類にとってありがたい物質です。
人体の中で、言い換えると血中で、最大の抗酸化物質はこの尿酸ですが、この事実を知っていますか?
医者もこのような事実など関心がないでしょう。
医者は、単に痛風の原因の元であり、LDL同様、「悪玉」くらいに考えているでしょうね。
とんでもない(笑)。

実は、人以外の他の多くの動物はプリン体の代謝過程において、最終酸化生成物は尿酸ではありません。
アラントインという物質が最終酸化生成物でして、これは、化粧品などによく入っています。
皮膚の軟膏などにも入っている、ごく普通の無毒な物質です。

人類の祖先は、約2500万年ほど前に、この尿酸からアラントインに変える酸化酵素の活性を失ってしまいました。
そもそも、約6000万年前に、この祖先は、ビタミンCを合成する酵素を失ってしまいました。
だから、我々人間は、体内でビタミンCを合成できませんね。
つまり、尿酸を最終酸化生成物とするようになったのは、合成できなくなったビタミンCの代わりに、抗酸化作用を持つ物質を用意しようとする細胞の進化により、その結果、人類のプリン体最終酸化生成物は尿酸となったわけです。

前述の通り、尿酸は強力な抗酸化物質です。
ビタミンCよりも遥かに強力です。
しかも、血中の最大勢力です。
血漿中の約半分の抗酸化物質が尿酸です。
ある意味、この尿酸のお陰で、人類は他の動物よりも寿命が長いとも言えます。
ほーら、プリン体ゼロの食べ物なんか無意味に感じてきたでしょう?

尿酸値が高いのではなくて、逆に低かったらどうでしょう?
低いというのは、正常内の下限値ではなく、それよりも低い場合です。
だれでも、「体内の抗酸化作用が劣っている状態」と思うでしょう?

面白い研究結果がありまして、今や巷でも有名になった、パーキンソン病という病気がありますが、この患者の血液を調べると、皆さん、尿酸値が非常に低いことがわかっています。
これから推測できることは、脳内の活性酸素と戦っているのは、この尿酸だということです。
この脳内の活性酸素が増えすぎて悪さを始め、結果、ドーパミンが出なくなり、パーキンソン病発病となるわけですね。

パーキンソン病のリスクは、牛乳を沢山飲むと上がってくるそうです、つまり、カゼインが尿酸値を下げるからです。
反対に、ステーキを食べるヒトはパーキンソン病のリスクを下げます、つまり、肉にはプリン体が多量に含まれているために、尿酸値が上がるためです。

高齢者は、日々の食事の内容で、つまり、糖質中心の食事ですが、その食べる癖で、片やアルツハイマー認知症、片やパーキンソン病など脳の病気に至る人は、最近増えてきました。
アメリカでは、現在、全米に50万人ものパーキンソン病患者がいまして、毎年5万人ずつ新規の患者が増えているそうです。

ここで、こんな疑問が湧きませんか?
ステーキを沢山食べ、尿酸値が上がれば、痛風にならないのか?と。
ご飯やパンなどの糖質を、ステーキと一緒に食べない、というよりも、一日中で、糖質をとらない食生活を送っていれば、ステーキを毎日食べたとしても、その人がすでに痛風患者でなければ、痛風症状を起こすことにはならないです。
尿酸は、血中で多すぎる分は、腎臓を通して尿として排泄されてしまうのですが、それを抑制しているのが糖質なんですよ。
正確に言うとインスリンです。

だから、毎日ステーキ食べながら、一緒にライスも食べ、食後にアイスクリームを食べちゃう、これって、ステーキハウスのセットメニューですよね(笑)、こんなことを中高年が続けていたら、それは、数年後に病気になっても文句が言えません。
こうなると、マスコミやインターネットの世論の矛先は、「真犯人はステーキ、プリン体豊富な赤肉(これは、ヒレの赤身肉のことではないですよ、誤解せぬよう!)のせいで病気になった」と、書かれるわけです。

牛肉のようなプリン体の多い食材を摂取していると、なるほど尿酸値は(以前よりも)上がってくる人もいるでしょう。
男性は、ジムでトレーニングをする人も多いですから、そういう方は、筋肉量も多いので、血中にプリン体が多めに出ることになります。
ですから、尿酸値は、筋肉量の関係で、男性の方が女性よりも基準値が高めなのです。
ですから、肉食ダイエットの人は、尿酸値は基準値の上限付近にいる人も多いと思います。
でも、それは、恐ろしく抗酸化作用のある体質になっている状態であることを指します。

だから、ステーキダイエットすると、風邪をひかなくなるし、元気になりますね。
例えば、残業仕事で疲れて帰路についても、帰りにいきなりステーキに寄って、一発!(笑)、厚切りステーキ食べて、家に帰って寝れば、翌日は、リポビタンD飲んで寝るよりも、元気で働けますよ!
最近、過労死が問題になっていますが、当然、そのような人はうつ病状態であることは偶然ではありません。
彼らはきっと、肉を食べることなどなく、食事の内容を、簡単なおにぎりや麺類(ラーメンやそばうどんなど)や、カレーライスなどで済ましてしまっているのでしょう。

人の体内は、日々、抗酸化作用により活性酸素と戦い、免疫作用により病原菌やウイルスと戦っています。
このために必要な抗酸化物質や免疫細胞達を作る元は、食べ物のレベルでいえば、動物性たんぱく質と動物性脂質です。
糖質は必須栄養素ではないので、必要ないです。
その他、ビタミンCなど必須ビタミンですが、DHCなどを買って飲めばいいので、わざわざ果糖やブドウ糖の豊富な果物を食べることは勧めません。
細胞内の抗酸化物質を用意するためには、その他、亜鉛、マンガン、銅など、ミネラルも必要になりますが、これらは、牛肉にはたっぷり入っています!
植物は全く勝負になりません。

医者は、恐ろしく病気の原因に対する考え方が、単純です。
正確に言えば、アメリカ医学が、あまりにも短絡的な単純な発想から医療を行っているからです。
これについて、話を始めたら、永すぎて…(笑)、考えただけで、もうブログを閉鎖しようと思っちゃいます!
例を上げれば、コレステロールにまつわる話もそうです。
肥満についてもそう。
ガンについても、心臓病や脳疾患、認知症、全部そう。

この前、インターネットで前立腺がんの記事を読んでいたら、「原因は高脂肪食の摂り過ぎ」と、書いてありました(笑)。
前立腺がんは、60歳以上の高齢の男性が罹る病気ですね。
その年齢層の男性が、高脂肪食を好んで食べているのでしょうか?
肉なんて基本的に「体に悪い」と思っていて、特に「肉の脂は大敵だ」、くらいに思って、避けている人が大半だと思います。
皆さんは、何が悪いのか、アミーチョ・サロンの読者であれば、誰が真犯人なのか分かりますよね。

例えば高脂肪食というのは、以下のようなものですね…
ラーメン、チャーハン、カレーライス、牛丼、コンビニのとんかつ弁当などなど…
鶏の唐揚げなど、一見、糖質制限食に見えますが、市販のものは鶏肉よりも周りについている小麦粉の方が遥かに多いですから、気をつけましょう。
Kenは、鶏の唐揚げは太ることを知っているので、原則、手を出しません。

真犯人は、他にいるのですよ。
「糖質と脂」、このアンサンブルはいけませんね!
これぞ、真の高脂肪食です。

これが「タンパク質と脂」だと、途端に、健康になるのにね(笑)。
でも、「脂は体に悪い」という都市伝説、特に動物性脂肪は悪玉、という考えは、未来永劫消えないでしょうね、困ったもんだ。

よく、いきなりステーキでも、ヒレステーキを頼む人が多いですよね。
これは、「高脂肪食は危険だから、脂肪のない赤身肉(ヒレ)ならば、高脂肪食にならないし、肉は元気が出て健康にいいから…」という、「都市伝説的、健康食の論理」が、根拠としてあるからです。
ひどい人になると、リブロースを頼んでおいて、「脂身全部削れ」という人もいるそうですが、いくら、リブロースの方がヒレより安いからといっても、こういう非常識なお客さんは迷惑ですね。

そもそも、ヒレだけのステーキだと、リブロースに比べて腹持ちもよくありません。
また、脂身は腎臓がすでに弱っている人に対しても、問題ありません。
腎臓が働くための相手は、たんぱく質ですから。

飽和脂肪酸は、最も、活性酸素の攻撃によるダメージを受けない脂肪酸なのにね…
なぜって、飽和脂肪酸だからですよ。
不飽和度がないからです。
植物油は、不飽和脂肪酸が主体です。

というわけで、いきなりステーキは、外食レストランの中で、「タンパク質と脂」だけを食べることが可能な(それとワインね(笑))、稀有な存在なわけです。
ランチ時に行けば、ライス抜きだと100円引きなのも、嬉しいです。

ですから、中年以降は、ステーキと一緒に、ご飯を食べるのは止めましょうね。
ステーキは、ものすごく栄養が豊富です。
ビタミンやミネラルなども、その他の食べ物より、ピカイチ豊富です。
ただし、ビタミンCは、殆ど入っていません。
ビタミンCを摂取したければ、ブログに載せているビタミンCのサプリメントでも摂ればいいです。
わざわざ、ジャガイモを食べる必要はないですしね。
そもそも、上記の尿酸はアスコルビン酸の代理として活躍し、強力な抗酸化作用を及ぼします。

ステーキを食べていると、元気になるし、風邪も引かなくなるし、免疫力も上がったみたいだ、と教えてくれる相談者の人を多く見てきましたが、それは、牛肉ほど栄養豊富な食材は、炭水化物の中には存在しないからです。

ただ、他の時間帯に、パンやおにぎりなど食べてしまったら無意味なので、もし食べたければ、低糖質、あるいは、糖質ゼロの食品を選ぶと良いでしょう。
最近は、コンビニやスーパーでも糖質ゼロ食品をよく見かけます。

若いうちは、「糖質制限」→「痩せる食事法(ダイエット)」という単純な図式だけでも良いし、その場合は、糖質ゼロを考えず、「低糖質を心がける」という程度の認識でも、多くの人は減量するし、減量すれば体の調子も良くなると思います。

しかし、中高年になったら、「高血糖の意味」、「高インスリン血症の意味」を考え、また、「血中のケトン体濃度」も考慮し、さまざまな成人病、生活習慣病予防のための、「糖質制限」を考えなければいけません。
もっと、糖質に対して、厳しい目をもつようにすべきです。

つまり人それぞれ、年齢という要素、加えて言うならば、性別や、現状の体重や体調などの要素も考慮して、糖質に対する態度は変えていく必要があるとことです。
ですから、「ゆるい糖質制限」などという言葉が、インターネット上で流行ったとしても、それが、向いている人、向かない人がいますから、自分の、年齢や体調を考慮して、ダイエットの内容を決めることです。

ですから、マスコミやインターネット上の、栄養談義やニュースのコメント、巷にはびこる「都市伝説」などは、読まない、信用しないことです。
仮に、栄養士や医者など、自称「専門家」という人が、記事を書いていてもです。
国家資格を持っていることが、正しいことを伝えるという保証は全くありません。

というわけで、ブログも更新できたし(笑)、そろそろ、Kenは、いきなりステーキにでも行ってこようかな(笑)。

今日は、原稿編集の時間節約のために、ブログ内の文章に装飾を入れないで書きました。
装飾を入れると、すごく時間がかかるので(笑)。

では、また。
(と言うが、また書くのか?(笑))



テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Love the world you live in.

こんにちは、生活習慣サポータのKenです。

先日、マクドナルドでコーヒーを飲んでいたら、店内で、ふと、このような看板(壁書?)に目が止まってしまいました。

the world you can live in

恐らくどこのマクドナルドでも掲げてあるものでしょうから、皆さんも目にしたことがあると思います。
そう、
「love the world you live in」
と手描き風の文字で書かれています。

これを見ると、中学3年生か高校1年生の頃を思い出します(笑)。

Kenの元には、英語の(学習の)相談も来ます。
「自分は大人になっても、英語は初心者レベルなんですが…」という人が多いのですが、このような人は、恐らく間違いなく、この看板のような英語表現が苦手なはずです。
要は、中学高校で授業中に寝ていたか、授業をサボっていたかのどちらでしょうね(笑)。

文法的に言えば、これは関係代名詞という文法事項の学習で習うと思います。

英語は、名詞を修飾する時に、
1)on、atなどの前置詞で修飾する
2)whichやwho、thatなどの関係代名詞、あるいは、where、whenなどの関係副詞で修飾する

主にこの2種類で修飾します。
1でも2でも、名詞を説明する、名詞の内容を補う言葉が、その名詞よりも後ろに来るのが英語の特徴でして、日本語は、その名詞よりも前に並べることで、説明します。

ですから、日本語の場合は、長い修飾語句でも、まるで形容詞のような感覚で言葉を修飾するわけです。
例えば、
赤い靴」
天井に止まっているハエ」
昨日会った友達」

ところが英語は、これらの修飾語句が名詞を修飾する時と、形容詞が名詞を修飾する時は、表現方法が異なります。

「赤い靴」であれば、形容詞で修飾すればいいので、
red shoes
となり、これは日本語の語順に似ていますが、
「天井に止まっているハエ」の場合は、
a fly on the ceiling
となり、ハエを説明する言葉が後ろに並ぶのです。
後ろから修飾するために、目印として、前置詞という言葉が必要です。
そして、前置詞の種類によって、後ろに来る語句のおおよその種類が決まります。

ceilingは名詞なので、前置詞を使えばハエを修飾できますが、もし「文章」で修飾するとなると、前置詞では出来ません。
上の例にある、
「昨日会った友達」
ですと、
a friend whom I met yesterday
のように、関係代名詞という言葉を用いる必要があります。
関係代名詞を使えば、「文章」で言葉を修飾できるのです。

この例では、metの目的語がa friendですから、目的格のwhomを使いましたが、現代英語では主格のwhoもwhomの代わりに使うことが可能です。

そして、会話や口語文章では、この関係代名詞を省略して、
a friend I met yesterday
と表現し、これが最も普通の表現方法です。

ところで、「昨日、例のレストランで食事した」という日本語は、
We had dinner at the restaurant yesterday.
などと言えますが、
これを、「昨日食事をしたレストラン」というふうに、レストランを説明するような名詞句にした場合、先ほどの関係代名詞が登場するわけです。
the restaurant which we had dinner at yesterday
この場合、書き言葉では、前置詞atをwhichの前に置き、
the restaurant at which we had dinner yesterday
と書くのが通例です。

でも、口語では、at whichという言葉遣いは堅いので、whereという関係副詞を用いて、
the restaurant where we had dinner yesterday
と言うのが自然です。

英語の文法がダメな人は、このat whichやin whichなど、「前置詞+関係代名詞」が非常に苦手です。
これを使って喋ることなど勿論出来ませんが、ニュースなどの放送を聞いても、このポイントで理解できない人が多いです。

その理由は、根本的に日本語と英語の語順が違っているため、日本語話者は、言葉を「前から説明する」説明方法に慣れており、「後ろから説明する」説明方法に慣れていないためです。

ひとことで言うと、「英語と日本語は説明の仕方が基本的に逆なんだ」ということを、予め理解しておく必要があります。

いつも、「健康英会話講座」で生徒に言っていますが、「日本語に訳しながら理解する」とか、英語を話すために、「まず日本語の文章を思い出してから頭で英作文をする」というやり方は、全然上達しません。
日本語を直訳して英語にしようとするので、デタラメ英語ばかり喋るようになります。

さて、冒頭の
love the world you live in
ですが、これは、
Love the world you live in.
という文章だと考えます。

「自分たちが生きている社会を好きになろう」
くらいの意味でしょう。
因みに、youは勿論「あなた」ではありません。
我々一般を指す最も普通の言葉はyouです。
日本人はすぐにweを使いたがりますが、これは英語自体が排他的意味合いを持つので、一般的なことを表現する時、英語のネイティブスピーカーはweを極力嫌います。

また、自称「英語の得意な」日本人は、自分の通っている高校、自分の勤めている会社を、
our high school
our company
などと、表現しますが、こんな事を言えるのは、校長や社長のような立場の人です。
my college
my company
と言うのが普通です。
どうも日本人は、「my ~」というと、自分が所有しているものだと勘違いしているようですが、そうではありません。

閑話休題

1)Love the world you live in.
この文章では、worldとyouの間にwhichが隠れているわけです。
明示的に書けば、
2)Love the world which you live in.
となります。

これは、上記の説明でも分かる通り、
3)Love the world in which you live.
4)Love the world where you live.
とも言えます。

3が堅く書く表現、2は3よりは柔らかいがキチンと書く表現、と考えていいでしょう。
1は、会話でも使われますし、口語的に書く時も使います。
一番柔らかいというか、子供でも大人でも、誰でも話す言い方です。

4のように関係副詞を用いて話す時は、関係副詞以降の文章自体が長めだったり、あるいは論理的にしっかりさせたい時です。
文章が長いと、前置詞のinが「遠くに」置いてけぼりにされたり、あるいは、前置詞を最後に持ってくると、ぎこちなく感じる場合があるためです。

そうかと言って、3のように「前置詞+関係代名詞」だと堅く響くので、関係副詞を使います。
(堅く書く時は、全く構いません。)

例えば、
I really loved vegetables, but one day I got to a point where I couldn't eat any of them somehow.
(以前は野菜大好きだったんだけど、ある時から、なぜか全く食べられなくなってしまってね)

ですから、マクドナルドでは、壁に「柔らかく表現する」ために、
Love the world you live in.
と書いたのでしょうね。

というわけで、Kenの独り言でした。
では、また。


テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

アミーチョ プロフィール

アミーチョ

Author:アミーチョ
こんにちは
阿美昌子と申します.
社会福祉士
健康管理士一般指導員
『生活習慣サポーター』です.
ニックネームは『アミーチョ』
よろしくお願いします.

Ken プロフィール

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Coauthor: Ken
こんにちは
同じく『生活習慣サポーター』のKenです.
根っからの理系人間ですが
なぜか英語が得意です.
痩せたい人
ちょっと健康に不安のある人
是非ご相談下さい.

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