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ステーキダイエット

こんにちは、生活習慣サポーターのKenです。

前回まで、お肉の話を掲載しました。
みなさん、楽しんでもらえたようで嬉しいです。

それと肉の動物性脂肪が体の調子、不定愁訴に効果的だということも認識してもらえたと思います。

世の中は、特に医者はコレステロールを下げようと植物油ばかり薦めます。
オリーブ油やキャノーラ油など、不飽和脂肪酸が多い脂を摂るとLDLが減るという宣伝です。
江部さんも、盛んに自分のところのオリーブ油を宣伝して皆さんに薦めていますよね。

不定愁訴のヒトが、オリーブ油摂って、仮にLDLが下がったとしても、それでどうするつもりですか?
良くならないじゃないですか?

前回の記事でも、コレステロールが上がるから、「2人共に、当初に比べ、終了時には血色の良い顔つきをしていた。」という記載があるわけです。

そもそも、菜食主義系のダイエットは植物油ばかり薦めますが、実践者の皆さんの体がボロボロだという話は、受講者の方からよく聞きますよ。
なぜって、肉卵チーズ食やKenに相談する前は、皆さん、判を押したように、その手の菜食主義系ダイエットをかなり真剣にやっていたヒトばかりだからです。

医者は基本的に、病人でないと商売になりません。
だから、ちょっと調子が悪くても、病気でないというより、「病名が付けられない」と、儲けにならないので門前払いなのです。

だから、商売の上手い医者は、無理にでも病名をつけて儲けようとするわけです。
そして、病名をつけた以上、薬を出します、当然ですよね。
でも、医者が処方する薬は、副作用の強い、病気になる薬(笑)ばかりですから、ちょっと調子が悪いだけの皆さんは、逆に飲むことによって、副作用ばかり効いてしまい、病気になります。

ですから、本当に病気の人、例えば、糖尿病のヒトは、主治医から薬もらいつつ、江部さんの本を読んだり、ブログを読んだりして、糖質制限食を実践するのがよろしいと思いますが、単に、

「イマイチ体の調子が良くない」
「イマイチどころかすごく良くないんだけど、医者に行ったら病名がないから病気ではない扱いになった、どうしよう?」

というヒトは、江部さんや、もしくは、ナベちゃんでさえも、そもそも相談相手にはなってもらえないかもしれません。
だって、彼らは、本物の病人をたくさん抱えているので忙いし、「病人でない」ヒト達の相手にはそもそもなれません。

アミーチョ・サロンはこのような「イマイチ」系の人達の相談相手になろうと考えて、登場したわけです。
ただし、当初は高齢者の方をメインのターゲットとして考えていました。
食事も高齢者中心に体に良い食事を提案する、それは栄養士が勧めるものではない食事ですが、それが、主目的でした。

ところが、いざフタを開けたら、高齢者よりも中高年の、特に中年層の方からの問い合わせが圧倒的でした。
それに混じって、若い人からの相談もあります。
高齢者はナシ(笑)。
それはそうですよね、インターネット上でブログを公開しているわけですから、そもそも、インターネットにアクセス出来ないとアミーチョ・サロンを存在さえも知りません。

高齢者は、携帯電話も持たないヒトがまだ沢山います。

そういう経緯もあり、ウチのアミーチョさんは、ボランティア活動の一環で「きずなサロン」を始めました。
高齢者との接点がないと、そもそも、話の相手にもなれません。

きずなサロンに来る高齢者の方は、誰もが病気持ちです。
やはり、高齢で糖尿病を持っているヒトは多いですよ。
コーヒーを出すときに、最初から砂糖ではなくて、シュガーカットゼロを出していますが、喜ばれます。
また、チーズも喜ばれます。
チーズとコーヒーはとても相性が良いからです。

アミーチョ・サロンを開いてみて、驚いたのは、
「医者に行っても良くならない、あるいは、医者に行くほどでもないが、体の悩み(体重含めて)がある」
この方々のおお~いコト!

この方たちの、最初のオプションが菜食主義系ダイエットだったり、漢方治療だったり、鍼灸だったり、はたまた、怪しい栄養指導だったりしたわけです。
しかし、みなダメ(笑)。

ダメな理由の第1は、「科学に基づいた、特に生化学的な分析や判断に基づいた手法」ではなく、多くが宗教的あるいは、思想的なモノに固執しており、科学に基づいた合理性がないところだと思います。

漢方はある意味、西洋医学とは違う、アナログ的な診断と治療方針が、返って不定愁訴に有効な場合が多いのですが、漢方の最大の欠点は「すぐに効かなくなる」ことです。

漢方って、結構効き目は即効的なんですよ。
でも、何ヶ月か飲んでいると、当初の効き目などなくなってしまい、毎日「乳糖の顆粒(保険エキスの場合)」を飲んでいるだけ、ということになってしまいます。

ですから、頓服的な飲み方で対処できるのであれば、漢方は中々有効な薬ですが、実は慢性的疾患には役に立たないことがほとんどです。
ところが、漢方の病院に行くと、この慢性的疾患を訴える患者ばかりいるんだな~(笑)。
其の代表例は、更年期障害ですよ。
何年も、桂枝茯苓丸を貰って、飲む…
当初、最初の2~3ヶ月位は調子が良かったりする、でも其の後は、何年飲んでも同じ…

漢方の患者さんは、もうほとんど、「コレさえ飲めば良くなる」と、おまじない代わりに飲んでいるようなものです。
効かないのにね~(笑)。


ウチのアミーチョさんもそうでしたから…
ここ2年位、漢方薬を飲まなくなりましたよ。
飲んでも無駄なので(笑)。
コストも結構かかるしね。
漢方薬よりも肉卵チーズ食のほうが何倍も効いてしまい、必要でなくなったからです。

漢方に頼る患者は、ほとんどが肉卵チーズ食実行するとすぐに良くなると、個人的には思っています。

で、そこに出てくるキーワードは、動物性脂肪と動物性タンパク質なんですよ。
漢方は基本的にこれらを否定する立場ですから、肉卵チーズ食とは、真逆なアプローチだと思います。

というわけで、このようなことをボーっと考えつつ、前回、お肉のブログ記事も書いたので、僕は、2、3日前から1日に1食ステーキダイエットをやってみようと考え、実行しています。
1日1回食です。

そこで、以前誰かが、Kenの食べているものを知りたいというコメントを貰ったことを思い出し、2日前に行ったステーキダイエットの時に写真を撮っておきました(笑)。

まずは、スーパーに行って、お財布に優しいお肉を調達。
西友は、米国産の牛肉ですと安く、しかも、サイズがアメリカンですから、大きい肉が安くてに入ります。
オージー・ビーフが買えるところでは、それも買います。
写真の肉は、1パック、およそ360gくらいの牛肉です。
へへへ、コレ全部自分で食べると考えると、家食は幸せだな~と思います。

Beef 360g

さて、パックから取り出し、塩、胡椒、唐辛子などで味付けします。
フライパンは最近買い直した、おニューのものに、まず、醤油を少し垂らします。
それから、水を少し入れ、バターを5gくらい一緒に引いておきます。

僕は、ジュージューと「焦げる焼き方」はしないヒトでして、若干の蒸し焼きにします。
こうすると肉は焦げません。
焦げたところがどうのこうのではなく、焦げたところはもはや、アミノ酸にもならないので無駄だと考えているからで、蒸し焼きにすると、肉全部が「タンパク変性」するだけなので、栄養になります。
ただし、味は、焦がした時とは違うでしょうから、この方法を他人に、強く勧めるわけではありません。

時間が経ったところで、裏返しにしてよく焼いて、皿に移し、その煮汁で目玉焼きを作ってしまいます。
フライパンの煮汁はショッパイのですてて、肉と目玉焼きだけをお皿に移します。

調理中のステーキ

目玉焼きをのせる前に、予め、バターを3~5gくらい冷蔵庫から出して、肉の上にのせ、それから、目玉焼きをのせます。

ビーフステーキ目玉焼き2個乗せ

それから、赤ワイン(安いものです)をコップに注ぎに台所に行き、戻ってきた時にはバターは溶けている状態です。
僕の場合、ステーキの時は、コレがないと、食べた時の幸せが半減するんですよ(笑)。
あ、アミーチョさん、仕事帰りに赤ワイン一本お願いしま~す。(連絡事項終了!)

写真だとバターは、目玉焼きに隠れていて見えません。
前回も書いたように、この時、紫蘇油を上から少しかけると、「牧草牛のシミュレーション」になるでしょう。

食べている間に、いつものビタミン、ミネラルも口に入れます。
食べている間に飲むのが僕のやり方です。

いや~、オイヒ~、うまか~。
バターの味が旨いのです!
やはり、バターは脂の大様だ~!

食べ終えるのに時間がかかります。
30回ずつ噛めば、本当に時間がかかります。

みなさん、これをみてどう思いますか?
すごい脂ですよ。
全部動物性脂肪(笑)。
しかも、美味しくて…
他に食べないのか、って?
これだけです(笑)。

こんな極端な糖質制限食は、やはり通常は薦められるものではありません。
本にしたって、売れるわけがありません。
本にするには、いっしょに豊富なサラダとかを写真に載せないといけませんよね。
ほら、そこで偽善が生じるのですよ。

僕がオリーブ油を無視しているのは、オリーブ油の主成分オレイン酸は、体内で飽和脂肪酸からすぐに作られることと、動物性脂肪はオレイン酸が豊富だからです。
つまり肉食のヒトは、一価不飽和脂肪酸を沢山摂っているのです。
となれば、オリーブ油の存在はもう必要ありません。

最近の僕は、肉卵チーズ食で痩せないのは、そもそも、「凝った料理の、作り過ぎ、食べ過ぎ」が原因の一つにあるのではないか、と思っています。
糖質量が少しずつ多くなっているのではないかと思います。

それに最近は、サラダを50gくらい食べて何の意味があるのか、疑問に思えてきました。
特に、360gのロースステーキに対してね(笑)。
その分糖質を摂らないほうがマシだと思います。

食べ終わると、「もうお腹いっぱいで、当分お肉はいらないや~」と思ったります。
でも、これくらいの気持ちにさせないと、本当に満足したことになりません。
これが、1日1食のコツだと思っています。

どんなに「もういらない!」と思っても、翌日の同時刻に近づけば、また食べたくなりますからね(笑)。
じゃ、今日も…

では、また、次回まで。

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テーマ : おいしく食べてダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

アミーチョ プロフィール

アミーチョ

Author:アミーチョ
こんにちは
阿美昌子と申します.
社会福祉士
健康管理士一般指導員
『生活習慣サポーター』です.
ニックネームは『アミーチョ』
よろしくお願いします.

Ken プロフィール

Ken写真
Coauthor: Ken
こんにちは
同じく『生活習慣サポーター』のKenです.
根っからの理系人間ですが
なぜか英語が得意です.
痩せたい人
ちょっと健康に不安のある人
是非ご相談下さい.

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